青木「本番じゃなくて良かった」 アウトカウント間違え走塁ミス

[ 2013年3月2日 08:37 ]

ロッキーズ戦の6回、走塁ミスでタッチアウトとなったブルワーズ・青木(左)

オープン戦 ブルワーズ2―5ロッキーズ

(3月1日 アリゾナ州スコッツデール)
 ブルワーズの青木は1日、ロッキーズとのオープン戦に「1番・右翼」で出場し、3打数1安打だった。内容は二ゴロ、二ゴロ、中前打で6回の守備から退いた。試合は2―5で敗れた。

 青木は6回に「いい形で打てた」という中前打を放った。大きなミスが出たのはその後だった。次打者の右前打で二塁を勢いよく蹴り、立ち止まった。その動きにつられた打者走者が一塁を飛び出してまずアウトに。青木は「3アウトかと思った」とアウトカウントを間違えて離塁し、タッチアウト。併殺が記録された試合後は「本番じゃなくて良かった。少し気持ちを引き締めていきたい」と猛省していた。(共同)

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