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今度は退場!米国がまた危険タックル カナダと一触即発に 

カナダに逆転勝ちで優勝し、喜ぶ米国ナイン

18U世界野球選手権決勝 米国6―2カナダ

(9月8日 ソウル)
 7日の日本戦で森にタックルした米国・アブレイユが決勝のカナダ戦でも再び捕手にタックルを見舞って退場処分を受けた。

 4回無死二、三塁、三ゴロで三塁走者として猛突進。1メートル85、84キロの捕手シャウを吹き飛ばした1メートル92、94キロのアブレイユはアウトとなったが両監督がベンチを飛び出して一触即発の状況となり、試合は約5分間中断した。 日本野球規則委員会の審判委員長でIBAFの麻生紘二技術委員は「12、15歳以下の大会では(タックル禁止の)ルールが明記されているが18歳の大会ではそのルールはない。(今回の退場は)審判の判断」と説明。森が米国の選手から2度もタックルを受けた7日の日本戦後に、審判団がミーティングで米国のタックルについて話し合い「スポーツマン精神に反する」(麻生審判委員長)ことで3度目は許されなかった。アブレイユは「セーフになりたかっただけだ」と釈明。試合は米国がカナダを6―2で下し、99年以来7大会ぶり6度目の優勝を飾った。

[ 2012年9月9日 06:00 ]

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