中日2試合連続零敗…高木監督 既に意識はCSに

[ 2012年9月9日 18:54 ]

セ・リーグ 中日0-7阪神

(9月9日 ナゴヤD)
 中日はプロ初登板の阪神先発、岩本を捉えられなかった。90キロ台のカーブに手を出す場面もあり、6回までわずか2安打。1、2回はともに先頭打者が安打で出塁したものの、後続が倒れて打ち崩す機会を逃した。2試合連続の零敗で、2009年以来3年ぶりに本拠地での阪神3連戦で負け越した。

 この試合は打撃不振の荒木に代わり、柳田が先発出場。高木監督は「荒木は出とっても悪くなるだけ」と説明したが、「とにかくCSからは、いまの打線じゃとても勝ち抜けん」とも言い、既に意識はクライマックスシリーズに傾いているようだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年9月9日のニュース