中田賢 5月9日以来の白星にも途中降板を反省 

[ 2012年7月7日 18:10 ]

5回を4失点で4勝目を挙げた中日・中田賢

セ・リーグ 中日9―5DeNA

(7月7日 ナゴヤD)
 中日の中田賢は5月9日のヤクルト戦以来の4勝目を挙げたが、5回7安打4失点の内容に「最後まで投げなきゃいけない展開で、中(継ぎ)の人に投げさせてしまって申し訳ない」と喜びは控えめだった。

 自身の適時打も含め、打線が3回までに7点のリードを奪ったが、4回に四球絡みで1点を失い、5回にも四球でピンチを招いて3失点。「テンポ良くいこうと思ったけど、四球が重なってしまった」と反省しきりだった。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2012年7月7日のニュース