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由伸、3夜連続お立ち台!原監督「厚みが出るね」

お立ち台で笑顔を見せるプロ初勝利の巨人・高木京(左)と高橋由

セ・リーグ 巨人7―5阪神

(7月7日 東京D)
 この日も巨人の背番号「24」がお立ち台に上った。2点を追う5回、敵失で同点に追いつき、なお1死三塁。高橋由が阪神先発・能見の136キロのストレートを叩く。痛烈な打球は右翼手の正面だったが、犠牲フライには飛距離十分。三走・村田が楽々と生還して勝ち越し点を手に入れた。

 高橋由は7回1死満塁の場面でも一、二塁間を破る右前適時打を放ち、試合の流れを大きく引き寄せた。「どっちに流れがいくか分からない試合だった。勝ててよかった」。5日のDeNA戦から3試合連続のお立ち台。3試合で7打数4安打4打点の数字もさることながら、原監督が「存在感を出してくれると(打線に)厚みが出るね」と話すように、ここぞの場面でベテランが存在感を発揮しているから今の巨人は強い。

 これで22カード連続負け越しなしを継続。「もちろん目標は日本一。でもまだ半分。苦しい戦いが続くと思うけど(目標に向かって)頑張っていく」。七夕の夜、ファンの願いに応えるべく、ベテランの声が力強くドームに響いた。

[ 2012年7月7日 21:51 ]

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