秘密?高木監督 ナゴヤDで勝つ秘訣聞かれ「そりゃわからん」

[ 2012年7月7日 18:51 ]

セ・リーグ 中日9―5DeNA

(7月7日 ナゴヤD)
 中日は序盤の大量点で試合の流れをつかんだ。2回1死から井端が左中間に二塁打を放つと、今季初先発のディアス、森野、谷繁と続く4連続長短打で3点を奪った。3回には単打5本を集めて4得点。集中打に、高木監督は「これまでにない点の取り方だった」と語った。

 本塁打が出にくい本拠地にふさわしい、つなぐ攻撃。ナゴヤドームでの連勝は1997年の開場以来最多の13に伸びた。指揮官はナゴヤドームで勝つ秘訣を問われ「そりゃわからん」と話したがご満悦な様子だった。

 ▽森野(二回に先制打)「チャンスだったので積極的にいった。結果が出ていなかったけど、感じは良かった」

 ▽荒木(7月初安打が適時打)「打ててよかった。それが本当の気持ち」

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