荻野忠が3年ぶり登板「投げられたし、抑えられてよかった」

[ 2012年6月28日 22:47 ]

西武戦の9回、復帰後初登板したロッテ・荻野忠

パ・リーグ ロッテ12―4西武

(6月28日 QVC)
 ロッテの荻野忠が3年ぶりの復帰登板を果たした。新人だった2007年から3年連続で50試合以上に登板した右腕だが、右肘を故障して手術を受け、ここ2シーズンは登板がなかった。

 9回に名前をアナウンスされると大きな歓声が湧き起こった。7球で三者凡退にとり「一日一日の積み重ねが大事だと思ってやってきた。思い切って投げられたし、抑えられてよかった」と笑顔で話した。

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