宇都宮工86年以来の夏へ 剛腕・星「しっかり投げたい」

[ 2012年6月28日 06:00 ]

栃木大会

 今秋ドラフト候補の最速146キロ右腕、宇都宮工の星が、チームを26年ぶりの夏の甲子園出場に導く。センバツは02年に出場も、夏となると86年までさかのぼる。

 今春の栃木大会では作新学院を2―1で破って優勝したが、関東大会では2回戦の東海大甲府戦で11安打4失点、5四死球と乱れて0―4で敗退。「夏は制球を大事にしてしっかり投げたい」と意気込んでいた。

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