今季初の同一カード3連敗…和田監督「ほとんどのところで負けている」

[ 2012年6月28日 22:32 ]

セ・リーグ 阪神1―4中日

(6月28日 ナゴヤD)
 今季初めての同一カード3連戦3連敗を喫した阪神の和田監督は「この3戦でいうと、走塁だったり、ケースバッティングだったり、ほとんどのところで負けている」と、首位との力の差を痛感したようだった。

 7回以降に毎回2人の走者を出しながら得点できず、7回の絶好機を確実に生かした中日とは対照的だった。指揮官は「3タテを食らった悔しさをしっかり持ちたい。まだ巻き返せる時期なので」と言葉を絞り出した。

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