森野、2二塁打でアピール「野球の神様が打たせてくれた」

[ 2012年6月28日 22:35 ]

セ・リーグ 中日4―1阪神

(6月28日 ナゴヤD)
 「7番・三塁」で3試合ぶりに先発出場した中日・森野が2本の二塁打でアピールした。2回にチーム初安打となる左中間二塁打を放つと、7回は無死一塁からヒットエンドランのサインで、泳がされながらも右翼線に運んで二、三塁と好機を広げた。「野球の神様が打たせてくれた。結果が出たのはいいこと」と話した。

 打率2割1分台と低迷が続き、最近2試合は先発を高橋周、堂上直の若手に譲った。この日、早出特打ちを行うなど復調を期すベテランは「これを続けていかないと」と気を引き締めた。

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