金子誠、じん帯損傷で抹消も「10日間で帰ってきたい」

[ 2012年6月28日 06:00 ]

 日本ハムの金子誠内野手(36)が27日、左膝後十字じん帯の軽度損傷で出場選手登録を抹消された。都内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けて診断された。

 26日の楽天7回戦(東京ドーム)で初回の守備の際に患部に違和感を訴え、途中交代。「痛みはなくならないが、この10日間で慣らして帰ってきたい」と、最短となる7月7日ソフトバンク戦(札幌ドーム)での復帰を目指す。

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