攻撃低調で5割復帰ならず…秋山監督「打線がなあ…」

[ 2012年6月28日 22:50 ]

パ・リーグ ソフトバンク1―5オリックス

(6月28日 ヤフーD)
 ソフトバンクはまたも攻撃が低調に終わり、勝率5割復帰を逃した。秋山監督は「打線がなあ…」と首をひねった。

 最も悔やまれるのは、逆転を許した直後の七回の攻撃だろう。1死一塁から高谷の中前打でヒットエンドランが決まり、一、三塁としたが、明石が浅い左飛。2死満塁となって臨んだ松田も二ゴロに終わる。頼みの3割打者の2人が倒れ、1点も奪えなかった。指揮官は「ワンチャンスでいけば、雰囲気も変わった」と無念さをにじませた。

 不振が続く内川は、この日も内容の悪い4打席で、20打席連続無安打。明るい兆しがあまり見えないのが現状だ。

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