ヤクルト 打線組み替えも実らず自力V消える

[ 2011年10月12日 22:44 ]

セ・リーグ ヤクルト3-4中日

(10月12日 ナゴヤD)
 ヤクルトは中日に3連敗。6試合を残し、自力優勝の可能性が消え、小川監督は「負けたことがすべてです」と語った。

 この日は打線を組み替えた。青木を今季初めて3番で起用し、当たりの出ないバレンティンは7番に。だが、10、11日の2試合で計1得点の打線の打開策にはならなかった。

 ゲーム差は今季最大の3・5まで開いた。百戦錬磨の中日の前に、10年ぶりの優勝が遠のいていく。青木は「中日だって苦しい。まだ試合数はある。今大事なのは諦めないこと。まだ諦められない」と言葉を絞りだした。

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