林昌勇の危険球退場後に一発

[ 2011年10月12日 22:51 ]

セ・リーグ ヤクルト3-4中日

(10月12日 ナゴヤD)
 ヤクルトは0―1の八回から抑えの林昌勇を投入したが、2死からブランコへの2球目が頭部をかすめ、危険球で退場。荒木チーフ兼投手コーチは「仕方ない。いい打者を抑えようと思ったら、内角を突かないと」と肩を落とした。この後を受けた松岡が和田に3ランを浴び、この退場が響いた格好となった。

 先発の増渕は好投を続けながら、六回に先制を許してしまった。後手に回る展開に「先制点を取られないようにと、最初から飛ばしていったが」と悔やんだ。

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