原監督 藤村のサヨナラ打よりも前の打席を評価「地に足が着いている」

[ 2011年10月12日 07:34 ]

<巨・神>お立ち台でビッキーから祝福される藤村
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セ・リーグ 巨人4-3阪神

(10月11日 東京D)
 巨人・藤村が 阪神の守護神・藤川からサヨナラ安打を放った。

 1軍デビューの今季は114試合出場でリーグトップの28盗塁。課題の打撃では一時、当て逃げのような形で不振に陥ったが、練習から強振を心がけライナー性の強い打球が増えた。

 5回1死二、三塁でメッセンジャーにカウント1ボール2ストライクと追い込まれたが、真ん中高めの直球に詰まりながらもきっちり同点の中犠飛。原監督は「(9回に)決めたのもだけど、その前の犠飛が見事。非常に頼もしい。地に足が着いている」と目を細めた。

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