建山「0というのは本当に気分が違う」

[ 2011年10月12日 13:36 ]

タイガース戦の8回途中に登板し、2/3回を1安打無失点だったレンジャーズ・建山

ア・リーグ優勝決定シリーズ第3戦 レンジャーズ2―5タイガース

(10月11日 デトロイト)
 建山がポストシーズン初登板を果たした。

 2―5の8回1死走者なしで登場。先頭のレイバーンには左翼線二塁打を浴びたが、インジを左飛、ジャクソンを中飛に打ち取った。

 地区シリーズでは登録から外れていた右腕は「マウンドに上がったら思い切り投げる」と出番を心待ちにしていた。期待されているのは、右打者を抑えること。1安打を許したものの、得点は許さず、仕事はこなした。

 ▼建山の話 せっかく与えられたチャンスなので、無駄にしないようにと思って投げた。緊張感に加え、実戦から遠ざかっているというのもあった。球が上ずったが、自分なりの投球ができたと思う。(失点が)0というのは、本当に気分が違う。(共同)

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