ロッテ 4投手が全員失点…四球から崩れる

[ 2011年10月12日 22:05 ]

パ・リーグ ロッテ3-11西武

(10月12日 札幌D)
 ロッテは登板した4投手が全員失点した。新人の小林に、中郷や山本徹と若手が四球を多く出し、計9四球。西村監督は「若いだけに、相手に立ち向かっていくものを出してもらいたい」と早口で言った。

 先発の小林は1―0の一回に中島に適時打を許し、中村には甘く入った直球を左翼席に運ばれた。四回も2四球でピンチを背負い、フェルナンデスに適時打を許した。前回9月8日も四回途中6失点で降板しており、指揮官は「前と同じパターン」と厳しい口調だった。

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