京葉ガス 投打ガッチリ!快勝で3回戦へ

[ 2011年10月12日 06:00 ]

 スポニチ後援蒼龍旗争奪野球2回戦2試合が行われ、京葉ガスが3人の投手リレーで相手打線を完封。新人・青山直樹捕手(22)が3打点の活躍を見せるなど投打がかみ合い、JX日鉱日石トレーディングに12-0で快勝した。また、本田技研工業・埼玉製作所は2-1で日新印刷にサヨナラ勝ちした。大会は17日から再開する。

 京葉ガスはランニング本塁打2本を含む2桁安打で12点を奪い、6回コールド勝ち。6回に試合を決定付ける走者一掃の三塁打を放った4番・青山は、捕手としても3投手を好リードして攻守で活躍した。「ピッチャーが安定しているので、野手がカバーしたい」と、チームが掲げる「一体感」を武器に次戦にも臨むつもりだ。

 <投手の田爪がサヨナラ打>本田技研工業・埼玉製作所は相手の連続失策で同点に追いついた9回。なおも1死三塁の好機をつくると、田爪が左翼手の頭上を越えるサヨナラ打を放って劇的勝利を収めた。その直前の9回のマウンドに上がり、3者凡退で終わらせた田爪は「いいリズムで行けた」と満面の笑み。次戦は「先発をしたい」と意気込みを見せた。

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