伊藤 左すね負傷…西村監督「ちょっと、ひどいかもしれない」

[ 2011年9月1日 23:21 ]

パ・リーグ ロッテ2-8日本ハム

(9月1日 QVC)
 ロッテの伊藤が7回に折れたバットを左すねに当て、負傷交代した。チームメートらに抱えられてベンチに戻り、千葉県習志野市内の病院で「左すね内側の打撲と挫創」と診断された。

 陽岱鋼を遊飛に打ち取ったが、打球を目で追っている間にバットが当たった。傷は深さがあるといい、ユニホームには血がにじんだ。西村監督は「ちょっと、ひどいかもしれない」と心配した。伊藤はこの日がチームトップに並ぶ48試合目の登板と、救援陣を支えている。

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