打順変更奏功!阪神 9回に追い付いて分ける

[ 2011年9月1日 22:04 ]

セ・リーグ 阪神3-3中日

(9月1日 ナゴヤD)
 阪神が追い付いて引き分けた。2―3の9回、狩野の二塁打と新井貴の左前打で同点とした。7回以降を3投手の継投で無安打に抑えた。

 阪神は不振の新井貴を7番に下げ、関本をプロ初の先発4番に抜てき打順変更が奏功して3点差からの引き分け。真弓監督は「何とか追い付いた。できれば追い越したかったけど」と息をついた。新井貴は「いいところで打ててよかった」と素直に喜んだ。

 ▽阪神・和田打撃コーチ(7番の新井貴に)「いい適時打を打ったし、早く調子を戻して定位置に戻ってほしい」

 ▽鳥谷(七回に反撃の口火を切る二塁打)「先頭なので何とか塁に出ようと思った。勝つのが一番いいが、負けなかったのはよかった」

 ▽スタンリッジ(代打野本に2点二塁打を浴びるなど6回3失点)「野本への1球が悔やまれる。もっと厳しく投げなければいけなかった」

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