一発浴びて2戦連続失点 上原「すべてのツキを変えてほしい」

[ 2011年9月1日 12:33 ]

レイズ戦の7回に登板し、1回を1安打1失点だったレンジャーズ・上原

レンジャーズ1―4レイズ

 レンジャーズの上原浩治投手は31日、アーリントンで行われたレイズ戦で0―3の7回から4番手で登板し、1回を1安打1失点、1三振。勝敗は付かず、チームは1―4で敗れた。

 上原は一発を浴び、2試合連続で失点を喫した。7回に登板。1死を取った後、デーモンに内角の真っすぐをうまく捉えられ、右翼席まで運ばれた。この日はテンポのいい投球だった。だが、これで5試合中4試合で失点と、いまひとつリズムに乗り切れていない。

 来季の契約が延長される55試合目の登板となった右腕は「こういう場面で結果を残していかないと、いい場面で使ってもらえない。すべてのツキを変えてほしい」と反省しきりだった。(共同)

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