死闘5時間…福留3戦連続先制打点も「昨日の話だよね」

[ 2011年9月1日 13:49 ]

アスレチックス戦の試合前、ベンチで踊るインディアンス・福留

インディアンス4―3アスレチックス

 インディアンスの福留孝介外野手は31日、クリーブランドでのアスレチックス戦に「2番・右翼」で出場し、1回の左犠飛で3試合連続の先制打点を記録した。6打数1安打1打点で、内容は左犠飛(打点1)、空振り三振、中前打、二ゴロ、左飛、遊ゴロ、空振り三振で打率は2割7分8厘。試合はインディアンスが延長16回、4―3でサヨナラ勝ちした。

 福留は1回無死三塁、「まだピッチャーのコントロールが定まってないだろうから、打ち上げればいいや」と楽な気持ちで打席に。左犠飛で3試合連続となる先制の打点を挙げた。

 しかし、5時間2分に及んだ試合が終了した時は日付が変わっており「昨日の話だよね」と苦笑い。記者会見を終えると時計を見上げ「(1日の試合開始まで)あと12時間もないんだ」と、急ぎ足で家路に就いた。(共同)

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