関本 初の4番で「新井貴さんの気持ちが分かった」

[ 2011年9月1日 22:38 ]

セ・リーグ 阪神3-3中日

(9月1日 ナゴヤD)
 プロ15年目で初めて4番で先発出場した阪神の関本が、0―3の7回に適時打を放った。無死二塁からの中前打を「抜けてくれてよかった」と喜んだ。

 「4番だからといって、打ち方は変わらない」と言うベテランは、適時打以外にも2四球を選び、引き分けに貢献した。それでも試合後は「しんどい。新井貴さんの気持ちが分かった」と、4番の重圧の大きさを口にした。

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