内村 気持ちで運んだ決勝打「何とか食らいつこうと」

[ 2011年8月27日 06:00 ]

<楽・ソ>身長差は公称19センチ、塩見(左)の頭をなでる内村

パ・リーグ 楽天2-0ソフトバンク

(8月26日 Kスタ宮城)
 楽天の内村が値千金の一打を放った。5回2死満塁から決勝の2点打。1ボール2ストライクと追い込まれながら、左翼線へしぶとく落とし「追い込まれていたので粘って四球でもよかったですし、何とか食らいつこうという気持ちがいい結果につながりました」と喜んだ。

 後半戦チームで唯一、スタメン起用され続けている期待に応えた。試合前まで今季4試合で1勝3敗、防御率1・47と苦手だった岩崎を攻略する一打。星野監督も「岩崎にはずっと苦労していたからな」と称えた。

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