育成出身、プロ初先発の国吉 黒星も「自信にもなった」

[ 2011年8月27日 22:04 ]

中日戦に先発した横浜・国吉

セ・リーグ 横浜0-3中日

(8月27日 横浜)
 育成選手から7月末に支配下選手登録され、この日1軍に昇格した横浜の国吉が、プロ初先発で黒星を喫した。「緊張した。その分、投げ急いでしまった」という1回は安打と2四球で無死満塁のピンチを招き、和田の遊ゴロ併殺と谷繁の二塁打で2点を失った。

 それでも2回以降は立ち直り、195センチの長身から投げ込む150キロ近い直球を軸に追加点は与えずに5回まで投げた。2年目でプロとしての一歩を踏み出した19歳の右腕は「自信にもなった。空振りをバシバシ取れる投手になりたい」と目標を掲げた。

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