高校日本代表 関東学院大にサヨナラ負け

[ 2011年8月27日 06:00 ]

練習試合 高校日本代表2―3関東学院大

(8月26日 横須賀)
 第9回アジアAAA野球選手権大会(28日から6日間、横浜など)に参加する高校日本代表は26日、神奈川県横須賀市内で関東学院大と練習試合を行った。

 7回に宮内和也内野手(3年=習志野)の左前打で先制。9回に近藤健介捕手(3年=横浜)の中前打で加点したが、9回に6番手で登板した松本竜也投手(3年=英明)が3点を奪われてサヨナラ負けを喫した。大会前の練習試合を1勝1敗で終えた渡辺元智監督(横浜)は「個人の能力はだいたい分かった。投手に関してはそう心配してない」と28日からの本番へ向けて手応えをつかんだ様子だった。

 ▽練習試合(横須賀)
高校日本代表
 000 000 101―2
 000 000 003―3
関東学院大
 (高)釜田、原、吉永、北方、歳内、松本―近藤、佐藤
 (関)今崎、西村章、高原、中野―西村航、中村

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