荻野貴が右膝再手術 今季絶望的に

[ 2011年8月27日 06:00 ]

 ロッテは26日、荻野貴司内野手(25)が千葉県内の病院で右膝関節鏡視下手術を受けたと発表した。

 荻野は5月に右膝を手術して今月中の復帰を目指していたが、前回とは異なる部位を痛めて再手術。リハビリのため3~4週間入院する予定で、今季中の復帰は極めて難しい状況となった。石川晃球団運営本部長は「今年は戻れなくても来年全試合に出られるように。先のある選手だし完全に治したほうがいい」と説明した。荻野は今季23試合で打率・264、10打点、14盗塁。5月17日に右膝痛のため出場選手登録を外れていた。

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