森本が殊勲の内野安打!神戸学院大付 驚異の粘りで4強入り

[ 2011年8月27日 18:17 ]

第56回全国高校軟式野球選手権第3日 神戸学院大付2―1天理

(8月27日)
 神戸学院大付が驚異の粘りを見せて4強入りした。サヨナラ打を放った主将の森本は「1年生から練習してきたものを発揮できてよかった」と胸を張った。

 0―1の延長15回、同点としてなおも無死満塁。森本に出たサインはヒットエンドランで、打球が飛びにくい軟式ならではの作戦だった。しぶとくたたきつけ、殊勲の内野安打にした。

 2試合連続で完投したエース宮武の力投も光った。「きつかった。最後の方は直球に力が入らなかった」と、こちらはさすがに疲れの色を隠せなかった。

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