契約最終年の清水 左大腿故障で今季絶望的

[ 2011年8月27日 06:00 ]

 左膝痛で24日に出場選手登録を抹消された横浜の清水直行投手(35)が26日、川崎市内の病院でエックス線検査を受け、左大腿骨滑車部損傷と診断され、今季中の復帰が絶望的となった。

 石川一司トレーナーが明かしたもので、「もともと痛めていた左膝とは違う箇所の損傷。最終的な判断は9月16日の精密検査後になるが、場合によっては手術することもある」と説明。手術に踏み切った場合、完治には3~4カ月かかるとみられる。

 清水は開幕前のキャンプで古傷の左膝を痛めて離脱。2軍調整を続け、7月に1軍昇格を果たしたが、ここまで7試合に登板し2勝4敗、防御率4・62と不振だった。今季が2年契約の最終年となる。

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