マエケン 四球で勝ち逃す…それでも「感覚的に良く投げられた」

[ 2011年8月27日 23:00 ]

セ・リーグ 広島1-2巨人

(8月27日 マツダ)
 広島の前田健は一つの四球をきっかけに勝利を逃した。球威抜群の直球を軸に好投を続けていた1―0の7回、先頭打者に四球を与えて盗塁と暴投で三塁に進まれ、阿部に同点の適時二塁打を浴びた。エースは「あの回をしっかり抑えることができれば、勝てた」と悔しがった。

 2試合連続で7回1失点と試合をつくりながら、白星なし。ただ、後半戦に入り大活躍した昨季のような投球が戻ってきている。「感覚的に良く投げられた」とボール自体には満足している様子だった。

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