石井一5回に3連続四球の乱調「もったいなかった」

[ 2011年7月26日 06:00 ]

<西・ロ>3回1死一塁、早坂の打球が石井一の右足を直撃。一塁はアウトにするがベンチにいったん退く

パ・リーグ 西武4―2ロッテ

(7月25日 西武ドーム)
 西武の石井一が4回2/3を2失点で降板した。5回1死から3連続四球。2死後に伊志嶺に逆転打を許した。

 「もったいなかったなという思いです」。3回には打球が右ふくらはぎを直撃。そのまま続投したが「あしたの状態を見てみないと」と、アイシング姿で引き揚げた。2番手以降は無失点リレーで「いい形でつないだ」と渡辺監督。それでも「きょうの勝ちは大きいが、連勝しないと借金も減ってこない」と次を見据えた。

 ▼西武・坂田(プロ初の猛打賞)まぐれの3本です。(成瀬は)苦手意識はなかったので思い切っていけました。いい流れに乗っていきたいです。

 ▼西武・牧田(9回を3者凡退で締め4セーブ目)きょうは朝起きた時から出番があるかなと思っていました。緊張はなかったです。

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