ラミ・チョー新打線不発!巨人5位転落

[ 2011年7月26日 22:32 ]

7回、ベンチで厳しい表情の巨人・原監督

セ・リーグ 巨人0-1横浜

(7月26日 東京D)
 オールスター明けで本格的に後半戦がスタートした26日、巨人は横浜と対戦。ラミレス、長野の新3、4番で打線を組んだが実らず今季6度目の零敗を喫し5位に転落した。

 0―1の7回、先頭のフィールズが二塁打を放った。打席には小笠原。バントのサインも十分に考えられたが、強攻策を取り、遊ゴロ。さらに後続も倒れて無得点に終わった。結局、三塁を踏むことができなかった。小笠原は「自分の失敗。走者を進められれば、次打者が楽に入れたのに」とガックリ。

 7回、小笠原への助言を聞かれると、原監督は「想像つくでしょ」。8試合ぶりに先発出場したラミレス、長野で3、4番を組んだ新打線も不発。右足への死球の影響で前半戦の終盤を欠場していた巨人のラミレスは4打数無安打。相手に襲いかかる部分もなかった」と原監督は寂しそうに語った。

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