大谷 6回に崩れる…「思い切り投げた結果。力不足」

[ 2011年7月26日 22:24 ]

パ・リーグ ロッテ5-6西武

(7月26日 西武D)
 好投を続けていたロッテの大谷は3―0の6回に崩れた。「思い切り投げた結果。力不足」と肩を落とした。

 疲れは感じていなかったというが、先頭から4連打を許して降板した。特に、無死一塁で原に浴びた左翼線への二塁打を「浮いてしまった。低めに投げていれば」と悔やんだ。「2回り目までは何とかなるけど、3回り目が課題。ボールが1個甘くなると(打球が)抜けていってしまう」と右腕は反省の弁を並べた。

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