龍谷大平安 2年ぶり31度目の夏切符

[ 2011年7月26日 06:00 ]

<龍谷大平安・立命館宇治>甲子園出場を決め喜びを爆発させる龍谷大平安ナイン

京都大会決勝 龍谷大平安9―3立命館宇治

(7月25日 わかさスタジアム京都)
 龍谷大平安は15安打9得点の猛攻で立命館宇治に圧勝。2年ぶり31度目の出場を決めた。

 3番久保田、4番高橋らスタメンに2年生4人が名を連ねる若いチームだが、原田英彦監督は「このチームは計算できない。バントミスはする、走塁ミスはする。でもそれを補うだけの攻撃力がある。このスタイルを崩すつもりはない」と甲子園でも欠点より勢いを重視する構えだ。09年は優勝した中京大中京に初戦敗退を喫したが、甲子園での目標を聞かれた小島主将は「全国制覇です」ときっぱり。OBの銀仁朗(西武)2世と呼ばれ、今大会でも3本塁打を放った高橋は「本塁打1本は打ちたい」と意欲十分だった。

 ▼西武・銀仁朗(06年卒OB)おめでとうございます。できれば甲子園でも上に行ってほしい。

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