4番の森野が同点打「食らい付いていった」

[ 2011年7月26日 20:02 ]

3回中日2死二塁、森野が中前に適時打を放つ

セ・リーグ 中日―阪神

(7月26日)
 中日の森野が0―1の3回2死二塁で同点打を放った。能見の沈む球をうまくバットの先で捉え、二遊間を破った。「追い込まれる前に打たないといけないピッチャーなので、食らい付いていった」と積極的な姿勢が実った。

 1回の第1打席でも中前打を放っており、幸先のいい後半戦スタート。「4番目の打者という気持ちで」と話す通り、4番に座っても重圧はないようだ。

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