野手のカダイアーが初マウンドで好投 

[ 2011年7月26日 15:31 ]

6番手投手としてマウンドに立った野手のカダイアー

ア・リーグ ツインズ6-20レンジャーズ

(7月25日 アーリントン)
 ツインズは5―20の8回に、6番手投手として野手のカダイアーがマウンドに立ち、1回を無得点に抑えた。

 夏場の連戦と、大敗の状況で中継ぎが不足したため、主将として自ら登板を志願した。プロではマイナーを含めて一度も投げたことはなかったが、高校時代に投手経験があり、これまでも登板を熱望していたという。

 直球にシンカー、チェンジアップ、カーブなどを交えて好投し「楽しかった。野球選手として、どんなことでもするよ」と笑顔だった。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年7月26日のニュース