ロッテ 走塁ミス目立つ…西村監督も厳しい口調

[ 2011年7月26日 22:04 ]

パ・リーグ ロッテ5-6西武

(7月26日 西武D)
 9回に2点を返すなど粘りを見せたロッテ打線だが、走塁ミスが目立った。西村監督は「全ての面をきっちりやっていかないと、競ったゲームをものにできない」と厳しい口調だった。

 5回無死一、二塁でカスティーヨの右飛の際に、飛び出した二塁走者の伊志嶺が戻れず、併殺となった。6回1死では一塁走者の工藤がけん制で刺された。伊志嶺は「(前に)落ちると思った。自分の判断ミスです」と自らを責めた。

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