ヤクルト拙守続出 小川監督は「ゲームが成り立たなくなる」

[ 2011年7月26日 22:44 ]

セ・リーグ ヤクルト3-6広島

(7月26日 神宮)
 ヤクルトは拙守が続出した。小川監督は「ああいうミスが出ると、ゲームが成り立たなくなる」と険しい表情で話した。2回は2死から、小窪の左方向への飛球を遊撃手の川端と左翼手の畠山がお見合い。3回は木村の右中間への浅い打球が野手3人の間に落ちての二塁打とした。どちらも次打者の適時打で失点につながった。

 4回も2死一、二塁から東出の一塁へのゴロを処理しようとしたホワイトセルが足を滑らせ、3点目を与えた。後半戦再開の初戦を白星で飾れず、小川監督は「これがほころびとならないように、やっていかないと」と話した。

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