ブレーブス首位陥落…日本人PO全滅の危機

[ 2010年9月9日 06:00 ]

 【ブレーブス0-5パイレーツ】ブレーブスが3連敗を喫し、5月31日から守ってきた地区首位の座から99日ぶりに陥落した。

 6回まで無失点と好投していた先発ハドソンが突如崩れ、7回に長打3本を浴びるなど4失点KO。打線も最後まで沈黙した。登板機会のなかった斎藤は「自分一人で(首位を)守ってきたわけじゃない。遅かれ早かれ、そういう時期が来ると思っていた」。リーグ3連覇を狙うフィリーズに抜かれたが、3度ポストシーズン出場経験がある40歳のベテラン右腕は現状を冷静に受け止め「自分自身でやれることをやるだけ」と淡々と話した。
 ワイルドカード争いでは首位ながら2位のジャイアンツとは1差。日本人所属球団は98年以降、12年連続でポストシーズンに進出し、03年以降は7年連続でワールドシリーズにも出場しているが、その記録が途絶えるピンチを迎えている。

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