小椋、また制球に苦しむ

[ 2010年9月9日 23:19 ]

 【ソフトバンク2―5楽天】ソフトバンクの小椋は7月14日以来の白星を目指したが、五回途中で降板となった。毎回走者を出しながらも粘っていたが、味方が2点を先制した直後の五回に内野安打と2四球で1死満塁のピンチを招いたところで交代が告げられた。

 この日も計4四球を与えるなど、課題の制球に苦しんだ。小椋は「バランスが悪かった。(交代は)仕方がない」と浮かない表情でつぶやくように話した。

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