T―岡田 全治6週間も抹消せず 指揮官は「無理せえ」

[ 2010年9月9日 16:16 ]

8日のロッテ戦の2回裏無死、右翼線にヒットを放ったT-岡田(手前)は二塁を狙いタッチアウト、そのまま負傷退場

 オリックスのT―岡田外野手(22)が9日、神戸市内の病院で検査を受け、左太もも裏の肉離れで全治6週間と診断された。8日のロッテ戦(京セラドーム大阪)で2回の走塁中に負傷し、直後の守備から退いていた。

 岡田監督は出場選手登録から外さず、10日からの楽天3連戦(Kスタ宮城)にも同行させると明言。残り試合も少ないことから「無理せえと言うよ。いつでもいける態勢にさせる。三振か本塁打でもええしな」と話し、代打や指名打者としての起用を示唆した。
 T―岡田は前日までに32本塁打を放ち、本塁打王争いでトップを独走している。

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