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Sトラック五輪代表が練習公開 吉永手応え「メダル獲れる感覚ある」

[ 2022年1月16日 05:30 ]

 ショートトラックの北京五輪代表選手が15日、長野県内で練習を公開した。98年長野五輪以来となるメダル獲得が期待される中、力を注ぐリレーのトレーニングなどを実施。2大会連続出場の吉永一貴(トヨタ・中京大)は「自分たちの100%を出し切れば、メダルを獲れる感覚がある」と言葉に力を込めた。

 平昌五輪後は、バンクーバー五輪スピードスケート男子500メートル銀メダリストの長島圭一郎氏がヘッドコーチに就任。300日近い長期の合宿など、新たな取り組みを実施してきた。同ヘッドは「選手全員にメダルを獲らせてあげたい」と語った。

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