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【都道府県対抗女子駅伝9区】広中璃梨佳が区間賞!「不敗神話」死守、6大会連続区間1位

[ 2022年1月16日 15:19 ]

第40回全国都道府県対抗女子駅伝 ( 2022年1月16日    京都・たけびしスタジアム京都発着=9区間、42・195キロ )

日本郵政グループ・広中璃梨佳
Photo By スポニチ

 第40回全国都道府県対抗女子駅伝は16日、京都・たけびしスタジアム京都発着の9区間、42・195キロで行われた。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い中止となっため2年ぶりの開催で、最終9区(10キロ)では、東京五輪1万メートル7位で5000メートル日本記録保持者の広中璃梨佳(21=日本郵政グループ)が31分27秒で区間賞を獲得。初出場の16年(桜が原中3年時)から6大会連続区間賞とし“不敗神話”を継続させた。

 今年の9区は、東京五輪マラソン8位入賞の鹿児島・一山麻緒(24=ワコール)、さらに30日の大阪ハーフマラソンでの現役引退を表明している今大会最年長ランナーの青森・福士加代子(39=ワコール)、12月に5000mで日本歴代6位(15分02秒48)のタイムをマークした福岡・木村友香(27=資生堂)、全日本大学女子駅伝Vの名城大主将の長野・和田有菜(22=4年)、日本インカレ1万メートル優勝の秋田・鈴木優花(22=大東文化大4年)ら好選手が顔をそろえていた。

 広中は、今回の都道府県対抗女子駅伝だけでなく、長崎商高3年時に初出場した2018年の全国高校駅伝で1区(6キロ)区間賞、2019年に日本郵政グループに入社後も全日本実業団対抗女子駅伝で3年連続区間賞(19、20年は1区、21年は3区)と、全国レベルの主な駅伝で“負け知らず”の成績を残している。

◇広中璃梨佳の全国都道府県対抗女子駅伝全成績

2016年=3区(3キロ)9分20秒(桜が原中3年)区間1位

2017年=4区(4キロ)12分47秒(長崎商高1年)区間1位

2018年=4区(4キロ)12分32秒(長崎商高2年)区間1位

2019年=1区(6キロ)19分24秒(長崎商高3年)区間1位

2020年=1区(6キロ)18分39秒(日本郵政グループ)区間1位

2022年=9区(10キロ)31分27秒(日本郵政グループ)区間1位

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