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照ノ富士 隠岐の海を下して1敗キープ 全勝で単独トップ御嶽海をピタリ追走

[ 2022年1月16日 18:06 ]

大相撲初場所中日 ( 2022年1月16日    両国国技館 )

<大相撲8日目>懸賞金を手にする照ノ富士(撮影・森沢裕)
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 103年ぶりとなる新横綱から3場所連続優勝を狙う横綱・照ノ富士は平幕・隠岐の海を寄り切り7勝目。1敗をキープし、全勝で単独トップを走る関脇・御嶽海をピタリと追走。上位勢は平幕・阿炎が連敗し、2敗目を喫したため優勝争いから一歩後退した。

 関脇・御嶽海は小結・大栄翔を押し出しで下し、無傷の8連勝。1番乗りで勝ち越しを決め、大関獲りへ着々と足場を固めるとともに、自身3度目の幕内優勝へ向け一歩前進。1敗で御嶽海を追いかける照ノ富士は快勝し7勝目。同じく1敗だった阿炎は豊昇龍に寄り切りで敗れ、痛恨の連敗を喫した。

 中日を終え優勝争いは、8勝0敗の御嶽海を7勝1敗の照ノ富士が追いかける展開。それに玉鷲、阿武咲、阿炎、宝富士、琴恵光ら2敗勢が続く形となった。

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