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英乃海、紫雷 違法賭博関与認めた、27日処分決定へ 初場所は謹慎全休

[ 2022年1月16日 05:30 ]

英乃海(左)と紫雷(いずれも日本相撲協会提供)
Photo By 共同

 違法賭博関与の疑いがある幕内・英乃海と十両・紫雷(ともに木瀬部屋)が日本相撲協会コンプライアンス委員会の調査に対し、賭博行為を認めたことが15日、分かった。

 不祥事などを調査する同委員会は両力士と師匠の木瀬親方(元幕内・肥後ノ海)を含めた聴取を実施してきた。14日の最終会合で協議された処分意見は相撲協会の八角理事長(元横綱・北勝海)に答申。27日の協会理事会で審議され、処分が決まる見込みだという。

 英乃海と紫雷は埼玉県内の違法賭博店に出入りし、賭博に関与した疑いがあるとして捜査を進める埼玉県警から事情聴取を受けている。両力士は木瀬親方の判断で、初場所を全休措置で謹慎となった。

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