原英莉花、笹生優花らを育てたジャンボ尾崎が2月にセレクション実施

[ 2021年1月27日 07:00 ]

尾崎将司
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 プロでの飛躍を目指すアマチュアゴルファー、集まれ!!

 最近では女子ゴルフの原英莉花や笹生優花らを育てた、ゴルフ界の“レジェンド”尾崎将司(74)のNPO法人「JUMBO スポーツ・ソリューション」が高校、大学生を対象にした「ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー」の入会セレクションを実施することになった。

 2月20、21、27、28日の4日間にわたり、千葉市内の「ジャンボ尾崎アカデミー」で実施する。

 ジャンボはレギュラーツアーで活躍していた頃から弟・健夫、直道、飯合肇や金子柱憲、東聡、羽川豊らをトップ選手に育て上げ、自身の実績だけでなく指導者としての手腕も高く評価されていた。そのジャンボが原や笹生らに続く、将来のゴルフ界を担う選手の発掘、育成に新たに乗り出す。

 セレクションの正式名称は「ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー セレクション supported by ISPS HANDA」。参加資格は関東近県在住で、4月に高校1年生になる年代から22歳の大学生まで。毎月2回の練習に参加できることが条件で、日本ゴルフ協会(JGA)の公式ハンデ5以下、または大会での同等の実績がある者。プロを目指している者などが対象。また「ゴルファーらしく、きちんとあいさつや礼儀が身についている」ことも求められている。

 参加人数は各日5人の計20人。最終的にその中から数人を選抜する。

 詳細、申し込みは専用サイト(http://jumboacademyselection.com)から手続きを行う。締め切りは2月12日。問い合わせはE―mail:jumboacademy@friend―inc. co.jp、(電)03―5550―8080=(「ジャンボ尾崎ゴルフアカデミーセレクションsupported by ISPS HANDA」事務局)まで。

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