本田ルーカス剛史は3位スタート「ミスなく終えることができた」冬季国体少年男子

[ 2021年1月27日 18:54 ]

フィギュアスケート冬季国体第1日 ( 2021年1月27日    愛知・日本ガイシアリーナ )

少年男子SPの演技を終え、キスアンドクライでサムアップポーズを決める本田ルーカス剛史
Photo By 代表撮影

 少年男子のショートプログラム(SP)に出場した滋賀県代表の本田ルーカス剛史(木下アカデミー)は79・95点で3位スタート。冒頭の3回転半や後半の3回転ルッツで出来栄え評価で加点を引き出し、スピンも最高のレベル4でそろえた。「何とか大きなミスなく終えることができてよかった」と振り返った。インターハイの演技から中3日。好調ではないというが「何とか耐えた」と話した。

 フリーに向けて「今シーズン最後の試合。全体的にかみしめながら、その上で1つ1つ集中したい」と決意を込めた。

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