千葉百音、全ジャンプ成功「今季初めて納得」SP59・32点 冬季国体少年女子

[ 2021年1月27日 15:01 ]

フィギュアスケート冬季国体第1日 ( 2021年1月27日    愛知・日本ガイシアリーナ )

千葉百音選手(19年12月撮影)
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 宮城県代表で少年女子ショートプログラム(SP)に出場した千葉百音(もね、仙台FSC)は59・32点だった。フリップ―トーループの連続3回転など全てのジャンプを成功。「今シーズン、ジャンプで初めて納得のいく演技ができた」と笑顔で振り返った。

 新型コロナウイルスの影響で全国中学校体育大会が中止。「今シーズンなかなか自分に負けて納得いく演技ができていなかった。国体こそはショート、フリーともノーミスでそろえられるように完璧な演技をするのが目標」と語る。練習では1本目のジャンプから成功できるように工夫を凝らし「感覚は鋭くなっている」と自信を持って今大会に臨んでいた。

 宮城代表として出場しており「宮城県は海の幸がおいしいと思います」と笑顔で地元をPR。フリーに向けては「今日のようにしっかり自分に集中して、自分に勝って満足いく演技ができたら」と前向きに語った。

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