15歳・三浦佳生は5位発進、4回転フリップ投入は「考え中」冬季国体国体少年男子

[ 2021年1月27日 19:34 ]

フィギュアスケート冬季国体第1日 ( 2021年1月27日    愛知・日本ガイシアリーナ )

三浦佳生
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 少年男子のショートプログラム(SP)に出場した東京都代表の15歳・三浦佳生(KOSE新横浜プリンスFSC)は72・20点で5位発進となった。冒頭の3回転半、3回転ルッツを決めたが、フリップ―トーループの連続ジャンプでミスが出て「またやっちゃいました。下の点数(演技点)に助けられた」と振り返った。

 演技前には鍵山優真が出した95・12点のアナウンスが聞こえたようで「笑ってうまく緊張をほぐせた。優真に感謝です。リラックスできた」と笑顔で明かした。

 新型コロナウイルスの影響で自信最後の全国中学体育大会が中止。「残念だけど、国体が開催されていることに感謝したい」と話す。28日のフリーでは大技4回転フリップ挑戦も視野に入れており「跳べなくても入れていこうか考え中」とした。

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