仏五輪委会長語る、新型コロナワクチンが東京五輪への“参加条件”

[ 2021年1月27日 05:30 ]

国立競技場
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 フランス・オリンピック委員会のドニ・マセリア会長が25日にオンラインで会見し、新型コロナウイルスのワクチンを接種しないで東京五輪に臨む選手は「極めて難しい」状況に直面するだろうと語った。

 22日に国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長と電話会談したと明かし、ワクチン未接種の選手は「入国後2週間の隔離措置と、毎日、朝晩の検査を義務づけられる可能性がある」と指摘した。

 一方、世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するマイク・ライアン氏は同日、「ワクチンは十分に供給されていない」とアスリートを優先する考えはないとの見解を改めて表明した。

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